N° 01
飯碗(灰釉)
このことについてお尋ねになりたい →信楽の並土をろくろで挽いた飯碗です。内側に灰釉をたっぷりかけ、外側は素地を活かした仕上げにしています。手に持ったときの重さが程よく、毎日使うことを想定した厚みにしています。
信楽の並土をろくろで挽いた飯碗です。内側に灰釉をたっぷりかけ、外側は素地を活かした仕上げにしています。手に持ったときの重さが程よく、毎日使うことを想定した厚みにしています。
栃木の赤土を使った湯呑で、鉄釉を二度がけしています。焼成後に現れる黒と茶の斑点が、使い込むほどに落ち着いた表情になります。口径は7センチ、高さは8センチほどです。
手びねりで成形した小皿に、白化粧土を刷毛で塗り重ねた一枚です。醤油皿や薬味皿として使いやすい大きさで、縁が少し立ち上がっているため液体が垂れにくい形です。
一輪挿しから束ねた枝ものまで対応できる、口径4センチの花器です。胴が丸く膨らんだ形で、安定感があります。灰釉の青灰色が、秋の草花によく合います。
直径約22センチの平皿です。栃木の赤土に鉄釉をかけ、縁を少し持ち上げた形にしています。パスタや炒め物など、汁気のある料理にも使いやすい深さです。
在庫にない形や大きさ、特定の用途に合わせた器の制作をご相談いただけます。土の種類や釉薬の色合いについても、できる範囲でご要望にお応えします。納期は内容によって異なります。
一日体験教室は随時受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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